水辺に吹く風

ホシのつぶやき

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2009-09-21-Mon
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    (9/11 早朝)


クレヨンしんちゃんんの作者の訃報を知り、
ギャグぶちかますしんちゃんを見ても切なくなってしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。


ムスメが2歳半ぐらいのときでしょうか、
しんちゃんのイラスト付き幼稚園カバンもどきをムスメが持っていました。
この中にお菓子が詰め合わせが入っていたものをばーちゃんにもらったのです。
お菓子はさっさと食べ終わり、しんちゃんの黄色い幼稚園カバンを気に入ったムスメは
カバンになにやら入れては肩に掛けておりました。

アニメのしんちゃんはなかなかにお下品なこともやらかしていて、
我が家では「おパンツ」という言い方が結構気に入っておりました。

ある日、ムスメはしんちゃんの黄色いカバンを肩から提げて、私の通院についてきました。
診察室で医師に診てもらっている私の後ろで看護婦さんとお話していました。
(今は「看護師」だけど15年以上昔のことだし「看護婦」にさせてね)

看護婦さん 「あら~、かわいいカバンね。」

ムスメ  「(カバンを指差しながら) ここに おぱんつがはいってるの。」

看護婦さん 「(笑いながら) おパンツが入ってるの? あら、そうなの~」

ムスメ  「そう、おぱんつ。(得意げ)」

診察中、背後でこのような会話が続いていました。
すなわち、「おパンツ」連呼(汗)
ムスメはトイレに行きたいと訴えるタイミングがギリギリのときがあり、
つまり間に合わなくて・・・ということも時々あったので
外出時の必需品は「着替え用おパンツ」だったのです。

「しんちゃん」のカバンに「おパンツ」。ああ、なんてぴったり。
看護婦さんたち、この組み合わせの妙を分かってくれたかしら?


しんちゃんを見ると、このおパンツの思い出が浮かぶのです。

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