水辺に吹く風

ホシのつぶやき

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2008-07-21-Mon
昨日、ツバメがステラを威嚇してきたことを書いたが、
ツバメは大きな外敵にも果敢に挑むようだ。
ツバメがカラスを威嚇しているところを見たことがある。

去年、上空で騒がしい鳴き声が聞こえて見上げると、
1羽のカラスを複数のツバメが攻撃していた。
幾度もアタックしてくるツバメに辟易してカラスは去っていった。

今年は交通量の多いバス通りの交差点で目撃した。
電線に止まっているカラスにツバメたちが真正面から挑み、
カラスに面と向かって文句を言っては踵を返す。
嘴が届かないギリギリの距離を保ちつつとはいえ、ツバメときたらスゴイ度胸だ。
ひるまないツバメたちに、もうやってらんねぇとばかりにカラスが逃げ出し、
それを見てツバメたちも去っていった。


   (ハクチョウ うじゃうじゃ~。 めちゃくちゃ増えたなあ。) 
0720_1150859.jpg



いや~、ツバメがヒナを守ろうとする気概はスゴイなあ、
と感心したが、先ほどのカラスは実はすぐ近くに逃げていて、
ツバメたちが去ったと見るや、近くのツバメの巣を襲撃。

・・・しかし、その巣は遠目に見ても崩れているので空っぽっだったのだろう、
カラスは残念そうに一声鳴いて今度こそ去っていった。
カラスも懲りないのね。山に七つの子が待ってるんだから仕方ないか(え?)

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