水辺に吹く風

ホシのつぶやき

-----------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | | トラックバック(-) | コメント(-) |
2008-02-03-Sun
今朝は雨戸を開けるとそこは銀世界。
ステラが窓に書いた鼻画(笑) かわいくハート型。

0203_0815_474.jpg

今朝はムスメが出かけるので、それを見送るまでステラに待ってもらったのだ。
(ちなみに、わざわざチェーンつけて駅まで車で送ってもらおうなんて、
この親に期待してはいけない。)
待たされて散歩したくてウズウズしたステラが窓に鼻先をくっつけてこんなふうになったのだ。
たったこれだけで、とっても楽しい。

では散歩へ。

0203_0933_504.jpg


出遅れたので、遊歩道にはすでに足跡がいっぱい。残念。

0203_1001_528.jpg


雪に埋もれた田んぼへ。ここにはまだ誰の足跡もついていなくて真っ白。
まっさらの野原(ホントは田んぼ)に自分たちの足跡をつけていくのって気持ちいいのだ。

0203_0949_515.jpg

女王陛下は白銀の世界を爆走したけど、降りしきる雪の中、傘でカメラをかばいながら女王陛下の走りに合わせてカメラを向けるなんて高度なワザは私にはない。

1時間ぐらい散歩して、ここで曲がって帰宅しようと思ったが、ステラはヤル気満々で真っ直ぐ進む。まあいいか、もう少し散歩するか。

陽射しのない白銀の世界はひたすらにやや暗い白が広がり、ホントは高さが違っていても平べったいかのように錯覚してしまう。
土手の上に来ると風が強くなってきた。歩くステラを撮ろうと意識がステラに向き、風にあおられる傘を抑えつつカメラを雪からかばいつつ、と自分への注意が全く疎かになってしまい、土手の斜面に足を滑らせて、

転んだ(恥)

思いっきり右手右足をぶつけたけど、カメラはかばっていた。すごいな私。
ちなみに、女王陛下は立ち止まってこちらを見るのみ。レスキューしてくれなかった(悲)
ま、たいしたことなかったのを見抜かれたかもしれない。

0203_1013_538.jpg


さすがに誰もベンチで休んだりしなかったみたい。

0203_1021_543.jpg


向かい風で雪が顔に吹きつけてくるね。

0203_1024_550.jpg


ステラは寒がりな割には雪の中をウキウキした足どりで散歩していた。
もう帰るよ、って折り返すと「まだ行きましょう」と帰るまいと強情に踏ん張る。
いや帰るよ、と促して歩かせる。
やっと進んでも、遊歩道脇の斜面にぐいぐい入っていくので足場が悪い。
さすがに疲れてきて、久しぶりにドス効かせて一喝。

「来いっ!」

ステラはしぶしぶ従ったけど、しばらくすると結局またステラの「まだ帰りません」から私の一喝までを幾度か繰り返したのだった。飼い主的にこれはどうなのだ、というのは置いといて、ステラは毛が薄いのに雪の中の散歩がとっても好きなんだなあと妙に感心してしまうのだ。

そんな訳で2時間20分後に帰宅したのだった。遭難しなくてよかったなあ。
スポンサーサイト
2008.02.03 22:23 | | トラックバック(0) | コメント(6) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。