2007-07-15-Sun
夕方、風はあったが雨は小康状態だったので散歩に出かけた。
しかし・・・霧雨のように細かい雨が霧雨よりは強く降っていて、それが横風にあおられて吹きつけてくるから、帽子を被っていても顔もメガネもずぶぬれになった。前が見づらくて、メガネ用ワイパー欲しいと思ったりした。
例の白鳥一家が例の如く数に物言わせて遊歩道を占拠。

この天候で沼側斜面に回りたくないので、向かって左側の子ども白鳥の横を意を決して通過。親に威嚇されたけど嘴で襲われたりしなかった。ホッ。
こんな天候でもツバメはしきりに飛んでいた。とても低く近くを飛んでいくので、携帯カメラで撮ってみた。

あれ?これホントにツバメか???
ツバメのスピードに追いつけずに他の鳥を撮った可能性大。いや、多分そうでしょう。
カワセミがよく訪れる池。水位は上がってる?

もう台風のピークは過ぎた時間だったので、ランナーも大勢走ってた。

しっかし、雨がだんだん強くなって、朝よりも夕方の散歩の方がずぶ濡れになったよ。。。
しかし・・・霧雨のように細かい雨が霧雨よりは強く降っていて、それが横風にあおられて吹きつけてくるから、帽子を被っていても顔もメガネもずぶぬれになった。前が見づらくて、メガネ用ワイパー欲しいと思ったりした。
例の白鳥一家が例の如く数に物言わせて遊歩道を占拠。

この天候で沼側斜面に回りたくないので、向かって左側の子ども白鳥の横を意を決して通過。親に威嚇されたけど嘴で襲われたりしなかった。ホッ。
こんな天候でもツバメはしきりに飛んでいた。とても低く近くを飛んでいくので、携帯カメラで撮ってみた。

あれ?これホントにツバメか???
ツバメのスピードに追いつけずに他の鳥を撮った可能性大。いや、多分そうでしょう。
カワセミがよく訪れる池。水位は上がってる?

もう台風のピークは過ぎた時間だったので、ランナーも大勢走ってた。

しっかし、雨がだんだん強くなって、朝よりも夕方の散歩の方がずぶ濡れになったよ。。。
2007.07.15 20:33 |
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2007-07-15-Sun
小学生の頃、台風が来るたびに学校が休みになることを期待したが、台風はいつも夜中に通り過ぎ、学校は休みにならなかった。
そして必ずといっていいほど停電になった。真っ暗な中、大きめの懐中電灯を天井に向けて室内を照らして夕食を食べたりした。台風がらみだったか記憶にないけど、断水もときどきあったな。ヤカンやナベに水を張って備えたような気がする。
雨の中携帯カメラで撮影。雨粒は写ってないなあ。

親が伊勢湾台風経験者だったせいか、台風への備えは気合が入っていた記憶がある。植木鉢や物干し竿は片付けて、懐中電灯とろうそくとマッチを用意して、当然雨戸は全部閉めて。台風前の慌しさと最接近時のドキドキに気持ちが高揚した。雨戸に何かが激突した音がして、翌朝みてみると鳥の死骸が落ちていたこともあった。
翌朝目覚めると台風一過の晴天で、雲ひとつない青空の下、夜中に去ってしまった台風にちょっと残念な気分を抱えながら登校した。通学路には木の電柱がいくつか倒れていたこともあった。
ヒヨドリ。まるで保護色。。。分かるかな?

クリックするとアップ画像がでます。これも分かりづらいけど。
実家は、おそらくは丘陵地を切り開いた住宅地の坂の途中にある。親曰く、伊勢湾台風が怖かったから水害の心配がなくて埋立地でもないところを選んだそうだ。
子どもの頃からそんなことを刷り込まれたためか、自分たちが家を購入するときも、埋立地や低地は真っ先に候補から外したなあ。
昨日の朝。ツバメを追いかけてる。

義母も伊勢湾台風経験者だ。「ボロ家で寝とったら、朝目が覚めたら屋根も壁もなーんにもないところで布団だけ被って寝とったでいかんわ!」と長久手弁(ほぼ名古屋弁)で話してくれたことがある。・・・いやその、いくらボロ家だからって、屋根や壁がふっとんだらそのときに気がつくと思うんですけど・・・
かっとび女王が間近を通ったところ。速過ぎて画面におさめられない。

以前は台風が来るとなったら植木鉢を取り込んだり物干し竿を下ろして縛り付けたりときちんと備えたんだけど、最近は全然備えてないなあ。台風の中でも犬の散歩に行くし。自然を侮ってるつもりはないけど。
そして必ずといっていいほど停電になった。真っ暗な中、大きめの懐中電灯を天井に向けて室内を照らして夕食を食べたりした。台風がらみだったか記憶にないけど、断水もときどきあったな。ヤカンやナベに水を張って備えたような気がする。
雨の中携帯カメラで撮影。雨粒は写ってないなあ。

親が伊勢湾台風経験者だったせいか、台風への備えは気合が入っていた記憶がある。植木鉢や物干し竿は片付けて、懐中電灯とろうそくとマッチを用意して、当然雨戸は全部閉めて。台風前の慌しさと最接近時のドキドキに気持ちが高揚した。雨戸に何かが激突した音がして、翌朝みてみると鳥の死骸が落ちていたこともあった。
翌朝目覚めると台風一過の晴天で、雲ひとつない青空の下、夜中に去ってしまった台風にちょっと残念な気分を抱えながら登校した。通学路には木の電柱がいくつか倒れていたこともあった。
ヒヨドリ。まるで保護色。。。分かるかな?

クリックするとアップ画像がでます。これも分かりづらいけど。
実家は、おそらくは丘陵地を切り開いた住宅地の坂の途中にある。親曰く、伊勢湾台風が怖かったから水害の心配がなくて埋立地でもないところを選んだそうだ。
子どもの頃からそんなことを刷り込まれたためか、自分たちが家を購入するときも、埋立地や低地は真っ先に候補から外したなあ。
昨日の朝。ツバメを追いかけてる。

義母も伊勢湾台風経験者だ。「ボロ家で寝とったら、朝目が覚めたら屋根も壁もなーんにもないところで布団だけ被って寝とったでいかんわ!」と長久手弁(ほぼ名古屋弁)で話してくれたことがある。・・・いやその、いくらボロ家だからって、屋根や壁がふっとんだらそのときに気がつくと思うんですけど・・・
かっとび女王が間近を通ったところ。速過ぎて画面におさめられない。

以前は台風が来るとなったら植木鉢を取り込んだり物干し竿を下ろして縛り付けたりときちんと備えたんだけど、最近は全然備えてないなあ。台風の中でも犬の散歩に行くし。自然を侮ってるつもりはないけど。
2007.07.15 13:46 |
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