水辺に吹く風

ホシのつぶやき

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2007-07-03-Tue
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『理由も分からずに押し付けられたものを大人しく受け取って、
 理由も分からずに生きて行くのが、我々生きもののさだめだ。』

中島敦「山月記」より。人喰い虎となり果てた李徴がかつての友に語る。

写真は2003年12月撮影、当時飼っていたテンジクネズミ(モルモット)。名は「くるみ」、♂。
消化器系が奇形だったので、ある時期から自力排泄ができなくなった。
そんな身体でも、好物の葉っぱを喜んで食べていた。
私もいそいそとタンポポやオオバコの葉を摘んできた。
そうか、連日テンジクネズミの排泄介助したこともあったんだなあ。今まで忘れてたよ。

ちなみに、ウチの動物たちの名付け親はすべてムスメ。
テンジクネズミを飼い始めてまだ名前をつけていなかったとき、ムスメがつぶやきながらやってきて、名前が決まった。
「・・・『どんぐり』より、やっぱり『くるみ』にしよう!」
一歩間違えば『どんぐり』になるところだったのか。。。
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2007.07.03 22:42 | | トラックバック(0) | コメント(0) |
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